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「備え」は今

熊本地震1年/中 受援計画 実効性欠かせぬ訓練

 「他県への職員の派遣要請で、業務の内容や量の精査が十分でなく過不足が生じた」「応援県から宿泊先の提供や紹介を求められるなど、対応に苦慮した」。熊本県が3月31日に公表した、昨年4月の熊本地震の応急対応に関する検証報告書。事前に外部からの支援受け入れの手順などを定めた「受援計画」を作っていなかった問題点が列挙された。

 知事会などを通じて災害時の連携を確認する協定締結は進んでいるが、実際に支援を受けるための準備が遅れ…

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