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震災6年を語る

「持続可能なまち」へ 生活再建へ伴走型支援 名取市・山田司郎市長(53) /宮城

山田司郎市長

 災害公営住宅(復興住宅)の完成率が2月末時点で3割にとどまり、県内で最も進捗(しんちょく)率が低い名取市。市は3月、津波で壊滅的な被害を受けた閖上地区で整備する復興住宅の一部を、内陸に移転させる計画を断念した。復興が遅れる中、市はどのようにまちづくりを進めていくのか。昨年7月に初当選した山田司郎市長に復興の現状や今後の目標などを聞いた。【聞き手・川口裕之】

 --復興の進捗状況をどう見ますか。また課題は何ですか。

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