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毎日テニス

栗山と坂本が初優勝 九州選手権

 第71回九州毎日テニス選手権大会(毎日新聞西部本社など主催)は7日、福岡市の博多の森テニス競技場で一般男女シングルス決勝があり、男子は栗山拓也(太閤ク)が栗田健太(ゴメスアカデミー)に快勝し、女子は坂本陽菜(宮崎日大高)が細木祐佳(フリー)を破り、ともに初優勝を果たした。

     【男子】▽シングルス決勝 栗山拓也(太閤ク)6-4、6-4栗田健太(ゴメスアカデミー)

     ○…男子シングルス決勝で栗山は過去2戦2敗と相性の悪い栗田を破り、「リベンジできて良かった」と笑顔を浮かべた。第1セットは4-4から2ゲームを連取すると、第2セットは序盤から主導権を握って逃げ切った。以前は力みやすくスムーズなスイングができなかったが、フォームを改造してフォアでも攻撃的なボールを打てるようになった。佐賀県唐津市出身で関西学院大2年の19歳は、「インカレでベスト4に」と目標を語った。

     【女子】▽シングルス決勝 坂本陽菜(宮崎日大高)7-5、6-2細木祐佳(フリー)

     ○…女子シングルスは高校2年でノーシードの坂本がプロで第1シードの細木を破る金星を挙げ、シニア大会で初優勝を果たした。第1セットは4-5から相手のミスに乗じて3ゲーム連続で奪うと、第2セットは0-2から6ゲームを連取した。フォアで押し切る自分のテニスができたのが勝因。昨年5月の福岡国際女子で初めてプロ選手と対戦した時は圧倒されて負けたが、今回は劣勢をはね返し、「自信になった」と笑顔を見せた。

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