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切断され木の枝に 神戸の中学校

 9日午後0時40分ごろ、神戸市須磨区にある市立中学校で、体育館裏の高さ約85センチの木の枝にカラスの頭部が刺さっているのを男子生徒が発見した。兵庫県警須磨署は、切り傷が直線的であることから、人為的に切断されたものを何者かが刺したとみて、建造物侵入などの疑いで調べるとともに、始業式の10日は同校に警察官を配置して警戒に当たった。

 同署によると、現場周辺に血痕などはなく、カラスの胴体も見つかっていない。6日に学校の職員が見回った時には異常はなかったという。

 この学校では1997年の小学生連続殺傷事件で、殺害された男児(当時小学6年)の遺体の一部が置かれていた。【望月靖祥】

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