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丹下日出夫のズバッと

阪神11R・アンタレスS (土曜競馬)

コース巧者、ミツバ

 ミツバが巻き返す。特筆すべきは3走前の東京2100メートルのブラジルC。スタート後の3ハロンが35秒9というハイラップを自ら演出して、良馬場で2分8秒9の好タイムで快勝した。前走川崎記念は初の馬場にとまどい4着に終わったが、阪神1800メートルは5戦3勝、2着1回の好相性。重馬場で1分49秒3、上がり34秒6という記録も評価できる。

 グレンツェントは斤量58キロだけが問題。師走S、東海Sと連勝中で走るたびに強さが際立つようになった…

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