メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災6年を語る

交流人口拡充目指す 復興へ長期的な財源支援を 南三陸町・佐藤仁町長(65) /宮城

佐藤仁町長

 町内最後の災害公営住宅(復興住宅)が完成し、仮設で営業してきた南三陸さんさん商店街も移転先の高台で3月にオープンした南三陸町。東日本大震災から6年がたち、まちの復興が着実に進む一方、人口の減少が続くなど課題も残る。佐藤仁町長に今後のまちづくりや目標などについて聞いた。【聞き手・三浦研吾】

 --震災から6年がたちました。

 復興住宅と宅地造成が全て終わり、ようやく復興が目に見える形になってきた。時間はかかったが、やっとこ…

この記事は有料記事です。

残り1021文字(全文1232文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  2. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  3. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  4. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  5. ふるさと納税 過度な返礼品大幅減 来年度から制度外に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです