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熊本地震1年:歩む、たくましく 3家族と古里の軌跡

菊陽町の自宅でくつろぐ(右から)長男尽平さん、次男草悟さん、長女桐子さん。愛犬チロルを囲むと笑顔が広がった=熊本県菊陽町で2017年4月4日、徳野仁子撮影

熊本地震1年

歩む、たくましく 3家族と古里の軌跡

 昨年4月に発生した熊本地震の被災地・熊本県では、今も多くの被災者が仮設住宅やみなし仮設住宅で暮らす一方で、生活再建に向けた槌音(つちおと)も響いている。本震の日に産声を上げた赤ちゃんは復興の歩みに合わせるように育ち、離れ離れの生活を余儀なくされた子供たちも被災後の日々を乗り越えてたくましくなった。

 明日を信じ、前を向いて歩む3家族の1年をたどった。

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