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あの日取り戻す

/5止 更生 祖母亡くし「罪」後悔 自分と向き合って /香川

自身の過去を語る溝渕武範さん=高松市内で、岩崎邦宏撮影

 「初めは苦痛かもしれないが、更生するには自分と向き合う時間が必要ではないか」。非行を重ねた過去のある溝渕武範さん(40)=高松市=は言う。29歳の時、祖母の死をきっかけに服役先の刑務所で自身を見つめ直し、更生の道を歩み始めた。

 荒れ始めたのは、小学校高学年の頃だ。六つ年上の兄に連れられ、暴走族の友人の家に行った。そんな“先輩たち”に憧れ、「英才教育を受けた」と振り返る。

 原付きバイクやオートバイを乗り回すようになり、「1日に三つは犯罪をしていた」。盗みや無免許運転を繰…

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