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インサイド

熊本地震1年/3 練習グラウンドに仮設住宅 活動の場、自分たちで

仮設住宅が建ち並ぶグラウンドで「一日も早く子供が体を動かせる場所を」と話すFC.BIGWAVEの梶原一泰代表

 毎日のようにボールを蹴る音と子供の笑い声が響いたグラウンドの景色が、昨年4月の熊本地震以降、一変した。熊本県益城(ましき)町の「津森町民グラウンド」。現在は約70戸の仮設住宅が並ぶ「生活の場」だ。このグラウンドを拠点に活動していた少年サッカークラブ「FC・BIGWAVE」の梶原一泰代表(46)は「子供たちとのたくさんの思い出が詰まった場所。1年しかたっていないのに遠い昔のことのよう」と話す。

 チームに在籍するのは幼稚園児から小学6年生までの約80人。2003年に創設し、これまでJリーガー2…

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