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データで見る東海百景

名古屋城、木造計画で入場者は? ソフト面、人気に影響

名古屋城再建以来の年間入場者数

 天守閣の木造復元計画が進む名古屋城。金のシャチホコの威容を誇る天守閣が、創建当時の姿を取り戻すかもしれない。他方で、最大で500億円を上回る事業費を観覧料収入で回収できるのか、入場者数の見込みに関心が集まっている。過去のデータから、傾向を探ってみた。

 第二次世界大戦時の米軍機の空爆で焼失した名古屋城天守閣は、1959年に鉄筋コンクリート(RC)で再建された。翌年に来場者数は増えるが、すぐに減少する。増減を繰り返し、近年は城ブームの影響で増加傾向が続く。

 天守閣再建後60年弱の歴史の中で、急増したのは名古屋城博が行われた84年、世界デザイン博覧会の89…

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