メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

線路はつづくよ

東北の春 電気機関車 ED75 「力持ち」も老朽化 特急けん引、東北に一時代 /青森

「工臨」出発前のED75=仙台市宮城野区のJR東北線岩切駅で

 ED75(愛称ナナゴ)。かつて東北と東京・上野を結ぶ夜行寝台特急(ブルートレイン)の客車や貨物をけん引した電気機関車として活躍し、東北地方の鉄路の一時代を築いた。全盛期には、全国で300両を超える車両があったが、現在は仙台と秋田に5両を残すのみ。ED75をこよなく愛する人々の思いを聞いた。【山田研】

この記事は有料記事です。

残り1214文字(全文1365文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  4. 仙台・警官刺殺 刃渡りは20cm 「現金拾った」と訪問
  5. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです