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映画と歩んで

監督・降旗康男/下 若い世代につなぐ信念

 「駅 STATION」「鉄道員(ぽっぽや)」など、日本の美しい風景を映す映画を撮り続けてきた降旗康男監督とカメラマン木村大作。そのコンビが9年ぶりにタッグを組んだ映画「追憶」が5月6日から東宝系で全国公開される。富山や能登半島を舞台に過去と向き合う主人公を演じたのは、今や数々の映画で主役を張る岡田准一。公開を前に降旗と岡田が撮影を振り返った。

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