メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

リスタート・第66回黒鷲旗バレー

/上 東レ(男子) 強力サーブを武器に

チーム初の3冠を目指して練習する東レの選手たち

 第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会(毎日新聞社、日本バレーボール協会主催)は5月2日、大阪市中央体育館で開幕する。2020年東京五輪に向けて日本バレー復活への取り組みが始まる中、今大会出場チームで新たな試みに挑戦したり、立て直しを図ったりする姿に迫った。

 3年前、東レはどん底にいた。所属選手の不祥事で全日本選手権を途中で出場辞退。小林敦監督(43)は責任を問われて謹慎処分を受け、2014~15年シーズンのプレミアリーグは7位。00年代にプレミア2度優勝のチームが入れ替え戦に回り、主将の渡辺俊介(29)は「何をやってもうまくいかなかった」と当時を振り返る。

 周囲の目も厳しくなり、小林監督は「結果を残すしか認められるすべはない」と感じた。戦術面の改良など試…

この記事は有料記事です。

残り588文字(全文924文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 三鷹でアパート火災、1階の部屋から1遺体
  3. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り
  4. 硫黄島戦没者遺骨 遺族「DNA鑑定を」 厚労省は「遺品なし」理由に拒否
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです