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丹下日出夫のズバッと

G1 京都11R・天皇賞(春) (日曜競馬)

態勢万全 サトノダイヤモンド

 サトノダイヤモンドが完成形にまた一歩近づいた。昨秋の菊花賞制覇で同世代の頂点に立ち、続く有馬記念で古馬の強豪を退けG12連勝を果たした。ただ有馬は力試しの意味合いの強い参戦で、心身ともに理想とはまだ差があった。今年はここを目標に馬体を作り上げ、前哨戦の阪神大賞典をレコードに0秒1迫る3分2秒6で堂々優勝。さらなる成長のあとが記録からも読み取れる。下り坂が合うのか、この京都コースでは3戦3勝。ペース次第では父ディープインパクトが保持するレコード…

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