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憲法論議

各党実務者に聞く/1 「押し付け」論は卒業 自民・上川陽子氏(64)

 --昨年11月に衆院憲法審査会が再開した。これまでの議論をどう評価するか。

 ◆憲法審はやっと正常な軌道に乗った。内容の濃い議論ができている。「押し付け憲法」論から卒業する、国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の三大原理を堅持するという2点は各党の共通認識だ。

 --個別テーマに入ると各党の言いっぱなしで終わらないか。

 ◆議論の都度、共通認識や課題を確認したい。例えば、大規模災害など緊急事態における国会議員の任期延長…

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