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リスタート・第66回黒鷲旗バレー

/中 中大(男子) 個人留学で若手育成

イタリア・セリエA2のトスカーナに留学した際の大竹(最前列右から3人目)=本人提供

 中大から世界へ--。全日本大学選手権で最多15回の優勝を誇る中大は昨年12月、バレーボール部後援会の経済的支援を受け、在学中の選手を海外留学させるプロジェクトを始めた。大学独自で選手を海外派遣する新しい試みに、松永理生監督(35)は「男子バレーが復活するために、若手を育てていかないといけない」と意義を説明する。

 きっかけは2014年の石川祐希(4年)の入学だった。当時から将来を嘱望されていた大型新人は、1年時…

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