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広島から、長崎から

シリア内戦 6年、終結めど見えず/化学兵器と米の攻撃 /広島

「日本シリア連帯協会」代表のアブドゥーラ・バセムさん=広島県廿日市市で、竹下理子撮影

 平穏な国だったシリアで内戦が始まり、6年が過ぎた。米トランプ政権は今月6日、アサド政権軍が化学兵器を使ったとして、ミサイル攻撃するなど情勢は混迷を深める。シリアに関わってきた広島や長崎の人たちは、今、どのような思いでいるのか。シリア出身で廿日市市の市民団体「日本シリア連帯協会」代表、アブドゥーラ・バセムさん(49)と国際NGO「国境なき医師団」のメンバーとして2013年にシリアで活動した長崎県諫早市の宮崎病院の医師、渥美智晶さん(41)に聞いた。

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