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長崎から、広島から

内戦混迷シリア、被爆地は何ができるか アブドゥーラ・バセムさん、渥美智晶さんに聞く /長崎

 中東シリアで6年以上続く内戦が混迷の度合いを増している。今月には政府軍がサリンとみられる化学兵器を使用し、米トランプ政権は政府軍の拠点へのミサイル攻撃に踏み切った。内戦による死者は30万人を超えている。被爆地として何ができるのか。国際医療NGO「国境なき医師団」の一員として2013年にシリアで医療支援にあたった諫早市の宮崎病院の医師、渥美智晶さん(41)と、同国出身で広島県廿日市市の市民団体「日本シリア連帯協会」の代表としてシリア難民を支援するアブドゥーラ・バセムさん(49)に聞いた。

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