メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長崎から、広島から

内戦混迷シリア、被爆地は何ができるか アブドゥーラ・バセムさん、渥美智晶さんに聞く /長崎

 中東シリアで6年以上続く内戦が混迷の度合いを増している。今月には政府軍がサリンとみられる化学兵器を使用し、米トランプ政権は政府軍の拠点へのミサイル攻撃に踏み切った。内戦による死者は30万人を超えている。被爆地として何ができるのか。国際医療NGO「国境なき医師団」の一員として2013年にシリアで医療支援にあたった諫早市の宮崎病院の医師、渥美智晶さん(41)と、同国出身で広島県廿日市市の市民団体「日本シリア連帯協会」の代表としてシリア難民を支援するアブドゥーラ・バセムさん(49)に聞いた。

この記事は有料記事です。

残り2539文字(全文2785文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 防弾少年団 秋元康氏作詞の新曲発表中止 ファン批判で
  2. 夜光雲 ロケットのガスで発生か 白や赤に輝く羽衣のよう
  3. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  4. 滋賀 イナズマロックフェス開幕 西川貴教さん熱唱
  5. 外来テントウムシ 天敵に天敵、クズ栄える? 関西都市部などで拡大、カメムシ危機

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです