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ユニリポ

仕事と競技が両輪 車いす陸上T54短距離 西勇輝選手(23)

競技会や練習日は出勤扱いとなり、競技に集中する環境が整えられるようになった=野村不動産パートナーズ提供

 <ユニバーサルスポーツ・リポート>

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、企業のアスリート支援の動きが加速している。16年4月に野村不動産パートナーズ(東京都新宿区)に入社した車いす陸上T54短距離の西勇輝選手(23)はアスリートとしての特別採用枠でなく、一般社員として採用された。同社がアスリートを社員として受け入れたのは初めて。手探りの中で始まった取り組みだったが、西選手の出場する大会に社員の応援団も駆けつけるなど会社ぐるみでの支援が広がりつつある。【遠山和彦】

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