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揺れる世界

米、外交で活路模索 対露、ISでは苦戦

 【ワシントン会川晴之】トランプ米政権は内政で成果をあげられない中、「力による平和」を掲げて軍事・外交分野に活路を見いだそうとしている。「米国第一主義」の内向きな姿勢から、各国と協調する現実路線に転換しつつあるようにもみえる。ただ、最重要課題に掲げていた過激派組織「イスラム国」(IS)への対策やロシアとの関係改善は苦戦している状況だ。

 トランプ政権が成果として誇るのは、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力強化や、化学兵器使用を理由…

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