メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

揺れる世界

米、外交で活路模索 対露、ISでは苦戦

 【ワシントン会川晴之】トランプ米政権は内政で成果をあげられない中、「力による平和」を掲げて軍事・外交分野に活路を見いだそうとしている。「米国第一主義」の内向きな姿勢から、各国と協調する現実路線に転換しつつあるようにもみえる。ただ、最重要課題に掲げていた過激派組織「イスラム国」(IS)への対策やロシアとの関係改善は苦戦している状況だ。

 トランプ政権が成果として誇るのは、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への圧力強化や、化学兵器使用を理由…

この記事は有料記事です。

残り609文字(全文828文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 青森4人死亡 被害者が飲酒とネット上で中傷 県警が否定
  2. システム障害 札幌地下鉄で運行停止 乗客一時閉じ込めも
  3. 障害者雇用 水増し「悪質だ」 進次郎部会長、初日からビシバシ
  4. 愛媛県 養殖ブリの餌にチョコ 抗酸化、鮮やかな色保つ
  5. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです