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憲法70年

点検・国民投票制/1 改憲、政局化望まず 自民、協調を模索

 4月19日夜、衆院憲法審査会の自民、民進両党の主要委員が東京都内の日本料理店に集まった。席上、自民党憲法改正推進本部長を兼ねる保岡興治氏は「与野党がざっくばらんに話せば、おのずと憲法改正への道は見えてくる」と合意重視の運営を呼びかけた。

 衆院憲法審には、保岡氏のほか自民党の船田元(はじめ)氏、民進党の枝野幸男氏ら、前身の衆院憲法調査会からつながりのある顔ぶれがそろい、互いに気心が知れている。調査会長の中山太郎元外相は意見表明の時間を少数会派にも平等に配分し、「中山方式」と呼ばれる伝統は憲法審にも引き継がれている。

 ただ、当時は国政選挙のたびに自民党と民主党が「2大政党」として政権を争っていた。憲法調査会に政争が…

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