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月刊相撲

巡業、低迷抜け盛況 「社会の役に」これからも 藤沢場所勧進元の最上重夫さんに聞く

今年も満員御礼になった大相撲の藤沢巡業

 大相撲の春巡業は4月2日の伊勢神宮奉納で始まり、30日の超会議場所(千葉・幕張メッセ)で終えた。開催日数は21日間で、年75日間と22年ぶりに70日を超えた昨年を5日上回る盛況ぶり。恒例の神奈川県藤沢市の「藤沢場所」勧進元(興行主)を、1990年から務める最上重夫さん(67)に、巡業の開催理由や増加の要因を聞いた。【飯山太郎】

 建設会社を経営する最上さんが巡業を主催するようになったのは、70年代から親交のあった日本相撲協会の…

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