メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

四季島がやって来る

/6 車両デザイン・奥山清行さん 日本文化を未来へ 鉄道が旅の目的に /山形

四季島の模型を見つめるデザイナーの奥山清行さん=東京都千代田区のJR東京駅で

 東京から北の大地とみちのくを訪ねた最初の旅を終えた、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」。その列車に込めた思いを、車両のデザインとプロデュースを担当した工業デザイナー、奥山清行さん(57)=山形市出身=に聞いた。【聞き手・深尾昭寛】

 --四季島のコンセプトを教えてください。

 日本の魅力を伝える三つのテーマを掲げました。鉄道技術を詰め込んだ「走る鉄道ミュージアム」、四季が生み出した食材を味わう「超豪華ダイナー」、物作り文化の奥深さに触れる「地場産業ミュージアム」です。

 --どのようにデザイン的に表現しようとしたのですか。

この記事は有料記事です。

残り611文字(全文880文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 再編を加速 札幌の1館閉鎖検討
  2. 福岡県警 イオン来店ポイント詐取容疑、男逮捕
  3. 米ユダヤ系団体 ナチス帽着用でBTS非難
  4. 大リーグ エンゼルス大谷がア・リーグ新人王
  5. 東京地裁 不審なはがきに注意呼びかけ 実在しない名で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです