メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法論議

各党実務者に聞く/4 現実政治の変更を 共産・赤嶺政賢氏(69)

=渡部直樹撮影

 --憲法改正に対する考え方は?

 ◆改憲には反対だ。最大の問題は、憲法の平和や民主主義の原則が現実政治に生かされていない。憲法と乖離(かいり)している現実政治を変えるべきだ。

 --最もかけ離れているのはどこか。

 ◆安倍政権の「暴走」で国民主権が大事にされていない。その典型が、県民の民意が繰り返し示されても新基地建設を押しつける沖縄と、福島だ。県民の戦いは国民主権をうたった憲法があるからこそできる。

 --国会の憲法審査会では改憲を前提に議論が進んでいる。

この記事は有料記事です。

残り601文字(全文829文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 博多華丸・大吉、芸歴28年で初ANN 念願成就に喜び「まさか現実になるなんて…」
  2. 安田純平さん 解放の情報 シリアで3年間行方不明
  3. ORICON NEWS DJイベントが銭湯救う?  “ダンス風呂屋”にかける担い手たちの思い
  4. 麻生太郎氏 河野外相に「常識を磨かないといかん」
  5. 大量懲戒請求 賛同した女性「洗脳状態だった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです