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憲法論議

各党実務者に聞く/4 現実政治の変更を 共産・赤嶺政賢氏(69)

=渡部直樹撮影

 --憲法改正に対する考え方は?

 ◆改憲には反対だ。最大の問題は、憲法の平和や民主主義の原則が現実政治に生かされていない。憲法と乖離(かいり)している現実政治を変えるべきだ。

 --最もかけ離れているのはどこか。

 ◆安倍政権の「暴走」で国民主権が大事にされていない。その典型が、県民の民意が繰り返し示されても新基地建設を押しつける沖縄と、福島だ。県民の戦いは国民主権をうたった憲法があるからこそできる。

 --国会の憲法審査会では改憲を前提に議論が進んでいる。

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