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原爆資料館東館

リニューアル ヒロシマ、感じて 犠牲者一人一人の物語を

見て触って学べる東館の展示コーナー

 広島市の原爆資料館東館が改装を終え、4月26日に再オープンした。コンピューターグラフィックス(CG)で作った原爆投下時の映像を市街地模型に投影した「ホワイトパノラマ」や、手で触れられる被爆前後の原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)の模型など、被爆の実相が分かりやすく伝わるよう、従来より感覚に訴える展示となった。改修のため閉館した本館も含め、全面リニューアルオープンするのは来年7月の予定。東館の見どころを紹介する。

 路面電車が走り、馬が荷車を引き、子供たちが学校のプールに飛び込む--。資料館の入り口からエスカレー…

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