メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

瑞風が走る

山陰の期待/5 松江・明々庵と三英堂 新しい茶菓子考案 不昧公の精神感じて /島根

三英堂本店の店内。左は2代目社長の岡栄二郎会長=松江市寺町で、根岸愛実撮影

 豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の乗客が松江で訪れるのは、「明々庵(めいめいあん)」。大名茶人として知られる松江藩松平家7代藩主、松平治郷(はるさと)(不昧公(ふまいこう)、1751~1818年)ゆかりの茶室だ。松江市寺町の和菓子店「三英堂」は茶室で出す特製の茶菓子「瑞宝(ずいほう)」を提供する。

 明々庵は不昧公が1779年に現在の松江市殿町の家老屋敷に建て、東京に移るなどして1966(昭和41…

この記事は有料記事です。

残り699文字(全文911文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  2. 高校野球 仙台育英・佐々木前監督が学法石川監督に
  3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  4. 那須烏山 「那須ニコン」工場で爆発 3人負傷情報
  5. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです