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瑞風が走る

山陰の期待/6 仁風閣や民藝美術館 鳥取の歴史、文化発信 洋館・民芸、魅力伝える /島根

鳥取民藝美術館には、吉田璋也がデザインしたり収集した民芸品が並ぶ=鳥取市で、園部仁史撮影

 JR鳥取駅に立ち寄る「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」。乗客は市内で白亜の洋館「仁風閣」を見学するほか、「鳥取民芸の父」と呼ばれる吉田璋也が設計した「鳥取民藝(げい)美術館」と「旧吉田医院」にも冬季限定で訪れる予定だ。関係者は「鳥取の文化の魅力が伝わるよう、分かりやすい解説を心掛けたい」と張り切っている。

 仁風閣は、皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の山陰視察の際、滞在先として1907(明治40)年に完成し…

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