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自宅でほっとひと息――パナソニック「The Roast」が叶えるプロ顔負けのコーヒー焙煎(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

暑い夏の昼下がりには苦めのコーヒーをキリリとアイスで、寒い冬の夜にはあつあつのカフェラテを。私たちがほっとひと息つく時間にはいつだって、おいしいコーヒーがあります。では、コーヒーのおいしさって、何で決まると思いますか?

 

「生豆70%、焙煎20%、抽出10%」。昨今、コーヒーのおいしさにこだわって、ハンドドリップにハマる人が増えていますが、プロの間では、実は抽出より豆の品質や焙煎の出来のほうがおいしさへの影響がはるかに大きい、というのが常識なのです。つまり、“スペシャルティコーヒー”に魅せられたなら、ハンドドリップで満足しているようではまだまだ。生豆のチョイスはハードルが高いですが、焙煎ならば……。そこでコレを使えば、もう1段、コーヒーの階段を上がれるかもしれません。

 

ビギナーでも失敗知らずの焙煎機にお任せ

パナソニックが6月にサービスの提供をスタートするコーヒープログラム、それが「The Roast」です。これは、焙煎機の販売に加え、専用のスペシャルティコーヒー豆と焙煎プログラムを定期的に提供するサービス。豆は世界中から厳選され、焙煎プログラムは2013年焙煎世界大会のチャンピオンに輝いた後藤直紀さんによって、それぞれの豆に合わせて設定されます。

 

通常は輸入業者やコーヒー店でしかできない多種類、かつ高品質の生豆を誰でも安定して手に入れ、それぞれに適した焙煎を失敗なく行えるという、今までにない画期的なサービスなのです。生豆70%+焙煎20%=コーヒーのおいしさの90%を、ビギナーの私たちでも簡単にクリアできてしまうとは、見逃すわけにはいきませんね。では早速、この「The Roast」の仕組みをチェックしてみましょう。

毎月届く箱には、生豆(200gずつ)と、豆の生産地に関するストーリーをまとめた冊子がセット。生豆のパックはジッパー式なので、必要な分を焙煎し、残りはそのままパックにストックしておけます。毎月届く箱には、生豆(200gずつ)と、豆の生産地に関するストーリーをまとめた冊子がセット。生豆のパックはジッパー式なので、必要な分を焙煎し、残りはそのままパックにストックしておけます。

 

豆が届いたら、パックに表示されたQRコードを、スマホにインストールした専用アプリで読み取り、豆のプロファイルをダウンロードしておきます。ちなみに対応しているOSは、現時点でiOSのみ。豆が届いたら、パックに表示されたQRコードを、スマホにインストールした専用アプリで読み取り、豆のプロファイルをダウンロードしておきます。ちなみに対応しているOSは、現時点でiOSのみ。

 

焙煎をはじめます。スマホで焙煎したい豆を選択し、「浅煎り」「中煎り」「深煎り」から好きな焙煎度合いを選んで「ロースト開始」をタップ。あとは、スマホの指示に従って豆を投入したり本体のボタンを押したりします。焙煎をはじめます。スマホで焙煎したい豆を選択し、「浅煎り」「中煎り」「深煎り」から好きな焙煎度合いを選んで「ロースト開始」をタップ。あとは、スマホの指示に従って豆を投入したり本体のボタンを押したりします。

 

生豆を投入口に注ぎます。投入するのは1回に50g。示されたラインいっぱいに入れれば50gになるので、事前に豆を計量する必要はありません。生豆を投入口に注ぎます。投入するのは1回に50g。示されたラインいっぱいに入れれば50gになるので、事前に豆を計量する必要はありません。

 

ボタンを押すと、余熱を開始。続いて豆を焙煎釜へ投入するよう指示されます。投入し、ボタンを押すと、いよいよ焙煎がスタート。焙煎方式は熱風式で、白っぽかった豆は、熱せられるうちにみるみる濃い茶色に変わっていき、部屋には香ばしい香りが漂ってきます。ボタンを押すと、余熱を開始。続いて豆を焙煎釜へ投入するよう指示されます。投入し、ボタンを押すと、いよいよ焙煎がスタート。焙煎方式は熱風式で、白っぽかった豆は、熱せられるうちにみるみる濃い茶色に変わっていき、部屋には香ばしい香りが漂ってきます。

 

「余熱」「焙煎」「冷却」の段階と残り時間といった進捗状況は、常にスマホで確認できます。「余熱」「焙煎」「冷却」の段階と残り時間といった進捗状況は、常にスマホで確認できます。

 

焙煎が進むうちにチャフ(豆の薄皮)が徐々に吹き飛ばされ、セットされている瓶の中に溜まっていきます。焙煎が進むうちにチャフ(豆の薄皮)が徐々に吹き飛ばされ、セットされている瓶の中に溜まっていきます。

 

焙煎後の冷却も終わったことをスマホが知らせてくれたら、チャフが溜まった瓶を外して空の瓶に交換。スイッチを押すと、焙煎された豆が瓶の中に一気に排出され、これで焙煎は完了です。焙煎後の冷却も終わったことをスマホが知らせてくれたら、チャフが溜まった瓶を外して空の瓶に交換。スイッチを押すと、焙煎された豆が瓶の中に一気に排出され、これで焙煎は完了です。

 

同量の生豆(左)と焙煎した豆(右)を比べてみましょう。こんがりと色づいているのはもちろん、焙煎することでひとつひとつの豆がふっくら。お店で買うような、粒の揃ったつややかなコーヒー豆が完成しました。同量の生豆(左)と焙煎した豆(右)を比べてみましょう。こんがりと色づいているのはもちろん、焙煎することでひとつひとつの豆がふっくら。お店で買うような、粒の揃ったつややかなコーヒー豆が完成しました。

 

以上でお分かりのように、私たちがする作業は「生豆を投入し」「本体やスマホのボタンを押す」だけ。10〜15分後には、鼻をくすぐる香ばしいコーヒーの香りに包まれます。あとはお気に入りの道具を使って、いつものように豆を挽きドリップを。最高のコーヒータイムを過ごせそうですね。

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【ITEM】

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パナソニック
スマートコーヒー焙煎機(家庭用)
¥108,000(税込)

 

コーヒーサービス「The Roast」を楽しむために最初に用意するのが、このスマートコーヒー焙煎機。クリア便イギリスのベンチャー企業、IKAWAと共同開発した、メタルを多用したシャープなデザインは、テーブルやキッチンに置いておきたくなる存在感です。本体と、焙煎後の豆やチャフを入れる瓶2個がセット。

 

【SPEC】
● 本体サイズ=W130×H342×D238mm  ● 本体重量=4.6kg

 

【SERVICE】
パナソニック「The Roast」
生豆パック 2種セット=¥4,104(税込)/月
生豆パック 3種セット=¥5,940(税込)/月

 

上記の焙煎機の購入と同時に、12ヶ月の生豆の定期頒布契約を申し込み。ブラジルやエチオピア、インドネシアのほか、世界中の産地から厳選された豆が、毎月自宅へ届けられる仕組みです。焙煎機の購入時に「スターターキット」を申し込むと、本機に生豆2種が付属。

 

The Roast URL
http://panasonic.jp/roast/

 

取材・文=@Living編集部 撮影=湯浅立志(Y2)

 

何気ない日常を、大切な毎日に変えるウェブメディア「@Living(アットリビング)」

http://at-living.press

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