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もう一度咲け・ひまわり

/下 「緩やかな見守り」で再出発 「続けること」を重視 /鳥取

新ひまわりシステムが始まった4月、はがきを届けに出発する配達員=鳥取県智頭町で、小野まなみ撮影

 智頭町では現在、人口7360人の4割近くが65歳以上になり、高齢化が進んでいる。そこで、お年寄りの生活の変化に無理なく目配りができる、見守りのセーフティーネットを幾重にも設けている。

 例えば、近所の人が「愛の輪推進員」として高齢者や障害を抱える人たちを気に掛けたり、町から高齢者らに「お元気ですかメール」を送って安否確認する仕組みを導入したりしている。町社会福祉協議会の津田英樹事務局長(59)は「『緩やかな見守り』を重ね、どこかでひっかかるようにすることが大事だ」と話す。

 町で4月から始まった「新ひまわりシステム」は、その見守りの網をさらにきめ細かくするための試みだ。町…

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