メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

揺れる世界

中東編/中 米政権、同盟重視の構え ヤアコブ・アミドロル氏 イスラエル情報機関「国家安全保障会議」元議長

威信回復狙いシリア空爆

 トランプ政権はイランの危険性を理解しており、今回の訪問で米国と同盟関係にあるイスラエル、他のアラブ諸国を(イラン敵視で)まとめられれば中東情勢に変化をもたらすことも可能だ。オバマ前政権は同盟関係にあるエジプトやトルコを(人権問題などを指摘して)軽視し、イスラエルは(1期目に訪問せず)無視した。だがトランプ政権は同盟関係を重視する構えだ。

 また(化学兵器を理由とする)シリア空爆や北朝鮮への(強硬)対応は、オバマ前政権が失った国際社会にお…

この記事は有料記事です。

残り394文字(全文625文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 青森4人死亡 被害者が飲酒とネット上で中傷 県警が否定
  2. システム障害 札幌地下鉄で運行停止 乗客一時閉じ込めも
  3. 障害者雇用 水増し「悪質だ」 進次郎部会長、初日からビシバシ
  4. 愛媛県 養殖ブリの餌にチョコ 抗酸化、鮮やかな色保つ
  5. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです