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揺れる世界

中東編/中 米政権、同盟重視の構え ヤアコブ・アミドロル氏 イスラエル情報機関「国家安全保障会議」元議長

威信回復狙いシリア空爆

 トランプ政権はイランの危険性を理解しており、今回の訪問で米国と同盟関係にあるイスラエル、他のアラブ諸国を(イラン敵視で)まとめられれば中東情勢に変化をもたらすことも可能だ。オバマ前政権は同盟関係にあるエジプトやトルコを(人権問題などを指摘して)軽視し、イスラエルは(1期目に訪問せず)無視した。だがトランプ政権は同盟関係を重視する構えだ。

 また(化学兵器を理由とする)シリア空爆や北朝鮮への(強硬)対応は、オバマ前政権が失った国際社会にお…

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