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密着けいざい

規制緩和の現場/5止 国家戦略特区諮問会議議員・竹中平蔵氏 リスク負い革新を

国家戦略特区諮問会議の民間議員を務める竹中平蔵・東洋大教授=東京都千代田区で、中村藍撮影

 国家戦略特区諮問会議の民間議員を務める竹中平蔵・東洋大教授が毎日新聞のインタビューに応じ、人口減や技術開発競争に対応するため、一層の規制改革が必要との認識を示した。【聞き手・吉永康朗、写真・中村藍】

 --規制緩和の現状をどう評価する?

 ◆目に見えた進捗(しんちょく)がある。株式会社による実質的な農地所有の実現は「岩盤規制の中の岩盤」に穴が開いた象徴で、グッドスタートだ。ただ、規制改革は効果が出るまで時間がかかる。生かされていない改革メニューも多く、特区の活用には自治体の首長の決断が重要だ。

 --民泊、ライドシェアなどITの活用で遊休資産を共同で使う「シェアリングエコノミー」は進んでいるか…

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