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揺れる世界

中東編/下 和平への障害、理解不足 ハリル・シカキ氏 パレスチナ政策調査研究センター代表

 パレスチナ自治政府のアッバス議長らはトランプ米大統領とワシントンで会談し、米新政権は中東和平や自治政府を見捨てないと自信を持てたようだ。

 ただこの感覚は大半のパレスチナ市民と共有されていない。4分の3以上は、トランプ氏はイスラエル寄りだと感じ、和平交渉を再開できると思っているのは2割以下だろう。

 トランプ氏が、中東和平で直面するであろう障害の深刻さを十分理解しているとは思えない。双方が帰属を争うエルサレムの問題や、ユダヤ人入植地、(将来、独立国家になるかといったパレスチナ…

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