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「安倍改憲」を問う

/6 9条に明記で疑義払拭 京都大名誉教授・大石眞氏(65)

=宮本明登撮影

 --安倍晋三首相が3日、改憲派集会へのビデオメッセージや読売新聞のインタビューで憲法9条改正を目指す考えを表明した。

 ◆特定の運動団体の集会にメッセージを送って憲法改正の段取りを述べることに違和感がある。憲法改正は国政の重要政策だ。その内容は国民の前や国会で説明すべきで、特定の新聞を「熟読してくれ」と丸投げするのはおかしいと思う。

 --2020年に改正憲法を施行するという目標も示した。

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