メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「安倍改憲」を問う

/6 9条に明記で疑義払拭 京都大名誉教授・大石眞氏(65)

=宮本明登撮影

 --安倍晋三首相が3日、改憲派集会へのビデオメッセージや読売新聞のインタビューで憲法9条改正を目指す考えを表明した。

 ◆特定の運動団体の集会にメッセージを送って憲法改正の段取りを述べることに違和感がある。憲法改正は国政の重要政策だ。その内容は国民の前や国会で説明すべきで、特定の新聞を「熟読してくれ」と丸投げするのはおかしいと思う。

 --2020年に改正憲法を施行するという目標も示した。

この記事は有料記事です。

残り782文字(全文977文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 働き方法案可決 人の命かかってるのに 傍聴席ぼうぜん
  2. 働き方改革関連法案 高プロ「働かされ放題」の恐れ
  3. 質問なるほドリ 「高プロ」って何?=回答・早川健人
  4. 石川・粟津駅 2男児、特急と接触か 1人死亡1人重体
  5. 水族館 ヒョウモンダコが産卵 触手で抱えるように 長崎

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]