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南スーダン・ウガンダ国境

「運命の橋」救い求め

ウガンダとの国境にかかる橋を渡る南スーダンから逃れてきた人々=ウガンダ北西部ブシアで5月19日、小泉大士撮影

 近く陸上自衛隊の部隊が国連平和維持活動(PKO)から完全に引き揚げる南スーダンでは、陸自部隊が駐留する首都ジュバの外に出ると今も政府軍と反政府勢力の戦闘が続き、一般住民が激しい暴力の犠牲となっている。国境を接するウガンダには約90万人の難民が押し寄せ、増え続ける一方だ。「市民を殺しているのは政府軍の兵士だ」。内戦を逃れてきた人々は口々にそう証言した。【ブシア(ウガンダ北西部)で小泉大士】

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