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MAINICHI芸術食堂

映画「美しい星」 新感覚の人間賛歌 /愛知

 昭和30年代に、三島由紀夫さんがこんなSF小説を書いていたなんて。あまりのヘンテコぶりに発表当初は世間を戸惑わせたというが、その後ロングセラーとなり累計50万部を突破。故・大島渚監督も映画化を望んだ異色作を、「桐島、部活やめるってよ」や「紙の月」の吉田大八監督が大胆に脚色して学生時代からの悲願をかなえた。映画「美しい星」は、新感覚の人間賛歌エンターテインメントだ。

 予報が当たらないお天気キャスターの父、27歳で自転車便のアルバイトに甘んずる野心家の息子、美人すぎ…

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