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長崎から、広島から

折り鶴の再利用に取り組む 平和への思い伝える新ツールに/短期的なブームに終わらせない /長崎

長崎市平和推進課係長の橋史賢さん=長崎市で、浅野翔太郎撮影

 被爆地の長崎と広島には、平和や核兵器廃絶への願いを乗せ、国内外から多くの折り鶴が毎年届く。折り鶴に込められた思いを大切にしながら、どう生かすのか。長崎、広島両支局の合同企画「長崎から、広島から」。今回は、長崎市平和推進課係長の橋史賢さん(47)と広島市のNPO法人「おりづる広島」代表の船田和江さん(66)に、折り鶴の再利用に取り組む思いを聞いた。

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