メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長崎から、広島から

折り鶴の再利用に取り組む 平和への思い伝える新ツールに/短期的なブームに終わらせない /長崎

長崎市平和推進課係長の橋史賢さん=長崎市で、浅野翔太郎撮影

 被爆地の長崎と広島には、平和や核兵器廃絶への願いを乗せ、国内外から多くの折り鶴が毎年届く。折り鶴に込められた思いを大切にしながら、どう生かすのか。長崎、広島両支局の合同企画「長崎から、広島から」。今回は、長崎市平和推進課係長の橋史賢さん(47)と広島市のNPO法人「おりづる広島」代表の船田和江さん(66)に、折り鶴の再利用に取り組む思いを聞いた。

この記事は有料記事です。

残り2455文字(全文2630文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏を支持
  4. 自民党総裁選 安倍首相が連続3選 石破元幹事長破る
  5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです