メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新世代大関・高安

大相撲/上 兄弟子・稀勢と切磋琢磨

 大相撲の関脇・高安(27)の大関昇進は31日、日本相撲協会の理事会で正式に決まる。平成生まれの大関はモンゴル出身の照ノ富士(25)に続いて2人目で、日本出身は初。「新世代を引っ張っていきたい」と意気込む高安が、兄弟子で同郷の横綱・稀勢の里を追って躍進した背景と、「平成新世代」の現状を追う。

 夏場所千秋楽から一夜明けた29日の田子ノ浦部屋(東京都江戸川区)。昨年の九州場所以来、2度目の挑戦で大関の座を射止めた高安は記者会見で「大関取りに一度失敗した経験を生かすことができた」と語った。

 高安は昇進の目安とされる「三役で直近3場所33勝」をクリアしただけではない。今年の初、春、夏の3場…

この記事は有料記事です。

残り658文字(全文952文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  2. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く
  3. 高校バスケット 判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
  4. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  5. 大阪震度6弱 携帯電話通じにくく コンビニで通信障害も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]