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なるほど!オイのまち

長崎・芒塚町 句碑にこもる惜別の思い /長崎

 君が手もまじるなるべし花薄(すすき)

 そんな俳句が刻まれた句碑が、長崎市中心部から長崎自動車道・長崎芒塚(すすきづか)インターチェンジ(IC)につながる日見トンネルの東側出口近くの斜面地にある。詠んだのは、江戸中期の俳人で長崎出身の向井去来(1651~1704年)。句碑のある同市芒塚町の名前は、その句からついた。

 去来は長崎の後興善町(現在の長崎市立図書館付近)に、儒医の次男として生まれた。8歳の時に、京都へ移…

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