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揺れる鉄路・私の考え

100年単位で考えるべきだ 石北沿線ふるさとネットワーク代表 小川清人さん /北海道

小川清人さん

 JR石北線(新旭川-網走)の運営を巡りオホーツク圏活性化期成会の部会がJR北海道と協議入りするが、鉄路を残すにはJRが「資金ショートする」という3年後にこだわらず、100年単位で考えるべきだ。

 1989年に旧国鉄池北線を引き継いだ「ふるさと銀河線」を運営する第三セクター北海道ちほく高原鉄道の設立準備に携わった。廃止5年前の2年間は、再建のため専務として戻った。

 ダイヤを自分たちで組め、利用者の利便性を考えた運行が強みだった。これが18年続いた理由でもある。

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