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6月のニュースファイルミニ2

東京五輪への期待も高まる(右から)伊藤、平野、早田選手と張本選手=東京都内で1月

■卓球世界選手権 吉村・石川ペアが48年ぶりに金

     卓球の世界選手権個人戦が5月29日~6月5日、ドイツ・デュッセルドルフで開かれました。日本は金1、銀1、銅3の計5個のメダルを獲得しました。

     3日の混合ダブルス決勝では、吉村真晴選手(23)・石川佳純選手(24)のペアが、台湾選手のペアを4-3で破り優勝しました。この種目での金メダルは48年ぶりです。4日にあった男子ダブルス決勝では、大島祐哉選手(23)・森薗政崇選手(22)が48年ぶりの銀メダルを獲得しました。史上最年少で日本代表入りした13歳の張本智和選手はベスト8に入りました。

    ★2000年生まれの「ミレニアム世代」も活躍

     銅メダルを獲得したのは「ミレニアム世代」と呼ばれる2000年生まれの女子3選手です。アジア選手権覇者の平野美宇選手(17)はシングルスで48年ぶりのメダルを獲得。ダブルスの伊藤美誠選手(16)・早田ひな選手(16)のペアも日本勢で16年ぶりの快挙をとげました。

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