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インドネシア 庶民の足、アプリが変えた バイクタクシー、主婦も運転手

車やバイクで混み合うジャカルタ市内で、ゴジェックを利用する女性客(右から2人目)ら。緑色が目印のヘルメットやジャケットは街中いたるところで見られる=インドネシア・ジャカルタで2017年5月13日、和田大典撮影

 都市部で大渋滞が社会問題となっているインドネシア(人口約2・5億人)で、国内外の企業が提供するスマートフォン用のバイクタクシー配車アプリが急速に普及している。

 その一つが地元企業の「GO-JEK(ゴジェック)」だ。ojek(オジェック=インドネシア語でバイクタクシーの意)運転手と客を結ぶアプリで、人の送迎のみならず物の宅配や食品の配達などさまざまな利用が可能だ。主要都市で運用し、運転手の登録数は20万人を超えるという。

 首都ジャカルタ(人口約1017万人)で暮らす主婦のディアさん(27)はよく利用する一人だ。最近はソ…

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