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全国で著作権料求める民事調停 美容室など

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は13日、店舗に流すBGMとして楽曲を利用しながら、著作権の手続きをしていなかった全国の美容室など178業者、352店舗に対し、著作権料の支払いを求める民事調停を全国の各簡易裁判所に起こした。

     対象は美容室のほか、アパレルショップや飲食店など。このうち美容室は163業者、205店舗に上る。著作権の手続きの催促に応じなかった業者を対象にしたという。

     著作権料は500平方メートル以内の1店舗あたり、年間6000円。JASRACは2015年から同様の民事調停を起こしており、請求を受けた多くの店舗が著作権料の支払いに応じているという。【木村光則】

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