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因伯人

やずミニSL博物館副館長 山根徹さん /鳥取

やずミニSL博物館副館長の山根徹さん=鳥取県八頭町西谷で、園部仁史撮影

運転もメンテも魅力 山根徹さん(63)

 今年4月に開館した、八頭町のやずミニSL博物館で、本物と同じく蒸気で動く精巧なミニSLの運転士を務める。

 幼いころ通った旧船岡町立隼小学校で、教室の窓から見えた若桜線(当時)の機関車に憧れた。自分も運転したいと思い、20歳で旧国鉄に入社した。だが、車両は電車が主力となり、間もなくしてSLは廃止。「仕方のないことだが、『もう運転できない』と分かると寂しさでいっぱいになった」

 一方でSLへの思いは尽きず、40歳を超えてからは、趣味で各地のSLの車体や部品などを集めたり、機体…

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