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急な雨や風でも家の心配無用! 天気に応じて家電を自動運転させるガジェットが「すごい」と話題に(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

いま、あらゆる種類のスマートホームガジェットが市場に現れています。IoTの活用で既存のインフラとスマホ、他のIoTガジェットを連携させることで可能性は無限大ですよね。

 

そんなラインナップに去年仲間入りした「WeatherFlow」が、これからの季節にピッタリ。なんと自宅をロボット秘書に管理してもらっているような、ひとつレベルが上のスマートホームが実現できるガジェットなのです!

 

気象情報によって家電を操作してくれる「WeatherFlow」

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去年、Indiegogoで目標資金の1800%になる5200万円を集めた、この「WeatherFlow」。

 

気象学者、エンジニア、プログラマー、データ科学者たちから成るチームによって開発されたもの。日照、紫外線、接触による雨センサー、音波による風力・風向きセンサー、そして気温、湿度、気圧のセンサーがふたつにまとめられたものになっています。

 

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天気予報が外れて散々な目にあったこと、誰でもありますよね。実はこれ、自宅で高性能の気象観測センサーを設置することで正確な天気予報を知ることができるのです。

 

「WeatherFlow」は40キロ以内の雷も検知できるため、急な嵐が近づいてくるとそれも知らせてくれます。WiFiを通じてスマートフォンやタブレットとつながることができ、常に最新の天候情報を通知。バッテリーは1年以上持つので交換も少なくて済みます。

 

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たとえば、紫外線が一定以上の強い日には、日焼け止めを塗るようにお子さんや家族に通知を自動で送るように設定することも可能。つい、うっかり塗り忘れて外に出ることがなくなるのです。そして何より、自宅のスマートガジェットと組み合わせて未来の家のようなパーフェクトなスマートホームが作れるのが魅力的。

 

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雨が降るとスプリンクラーの水やりを自動でスキップしたり、日が昇ると同時に扇風機が自動で15分間運転したり、日没で家の照明がついたり、風が強くなればガレージのドアを自動で閉めたりといった操作を設定できるわけです。

 

まるで天気を知り尽くしたロボット秘書が家の世話をしてくれているような感覚ですよね。これは未来感がします。コメント欄にも「これはすごい! こういうこともできるかな?」と多くの消費者たちからの興味や提案が350件以上書き込まれています。

 

とくに、一軒家の多いアメリカでは需要の大きそうなプロダクトです。上記の機能を全て利用できるふたつのセンサーのセットが2万3000円ほど(海外発送料別)。2017年9月に発送予定となっています。

 

オフラインで現在地の気象情報がわかる「WeatherAtPoint」

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こちらは「WeatherFlow」よりもずっとコンパクトな「WeatherAtPoint」。同じくIndiegogoで目標金額を遥かに越える額を集めました。

 

キーチェーンに付けても目立たないサイズでありながら、温度、湿度、紫外線、気圧、そして環境の光を検知する高性能なセンサーになっています。イヤホンジャックに差し込む形式なのでインターネットに接続していなくても気象データをすぐにスマートフォンやタブレットといったデバイスに送ることが可能。

 

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差し込んでアプリWeather@Pointを開くと、自分のいる場所の正確な気象データをすぐに表示してくれるのです。

 

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アウトドアでインターネットにつながれないときこそ、天気の動きが大事ですよね。そんなときに、キーチェーンにつなぐだけで荷物にもならないこの「WeatherAtPoint」は役に立ちそうです。

 

海外メディアでも「テレビやアプリの天気予報が利用している気象観測地点は、自分のいる場所から遠くはなれている場合もあるのでこれは便利」「現在地の急な気温の変化や嵐の到来を知るのに役立つ」とアウトドアでの利用を念頭に注目を集めています。

 

そんな「WeatherAtPoint」は、ひとつ1万円弱から予約可能。ちなみに海外発送料は別となっています。「WeatherAtPoint」と「WeatherFlow」があれば、もう天気に振り回されてイライラしなくなりそうですね!

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