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ヤンキース田中3被弾…自己ワースト更新6連敗(スポニチ)

ア・リーグ ヤンキース2-5アスレチックス(2017年6月17日 オークランド)

 勝てない。ヤンキースの田中将大投手(28)が17日(日本時間18日)、アスレチックス戦で4回82球を投げ、8安打5失点で7敗目(5勝)。自己ワーストを更新する6連敗を喫し「打たれるべくして打たれている。いろいろなところでかみ合わない部分があった」と10三振を奪った一方で3被弾。21被本塁打はリーグ最悪タイだ。

     「投げている球は悪くない。得意なゾーンに投球ミスがいってしまっている」。数少ない失投を痛打されている部分にジレンマがある。決め球スプリットが、今季は渡米以来最悪の被打率.256。相手の対応力が上がっているのは明らかだ。ア軍は積極的に振ってきた分、三振も増えたが、2回のヒーリーの本塁打は甘く入ったスプリットを仕留められた。

     ジョー・ジラルディ監督は「厳しい状況だが(修正に)継続して取り組んでいく」と、次回は23日(同24日)のレンジャーズ戦でダルビッシュと投げ合う見込みだ。しかし、地元メディアは手厳しい。ニューヨーク・デーリーニューズは「最近、各チームに本塁打競争の順番が回ってくる」、ニュージャージー・ドットコムは「ローテーションで唯一の弱点」と報道。エースが苦境に立たされている。 (大林 幹雄)(スポニチ)

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