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銀のひとたち

世界遺産登録10周年/6 大屋神楽社中・松原勝代表 初挑戦、オペラと融合 /島根

「神楽面は同じ顔でも角度によって表情が変わる」と話す大屋神楽社中の松原勝代表=島根県大田市大屋町で、関谷徳撮影

 石見銀山遺跡(大田市)の世界遺産登録10周年記念日の7月2日、市民有志がオペラと石見神楽を融合させたステージ「オペラ石見銀山」(実行委主催)を市民会館で披露する。そのステージに市内の石見神楽団を代表して立つのが大屋神楽社中。代表の松原勝さん(59)は「オペラとの共演は今までの歴史の中で初めて。ぜひとも成功させたい」と、仕上げの練習に力がこもる。

 大屋神楽社中はメンバー38人。創設が1864年とされ、地域の伝統芸能を継承し、今年で153年目。記…

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