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青森空港

「大間のマグロ」?ターンテーブルに出没

一般客の荷物に紛れてターンテーブル上を流れる「大間マグロ」の模型=青森市の青森空港で2017年6月24日午後2時5分、一宮俊介撮影

 青森空港(青森市)の手荷物を受け取るターンテーブルに「大間のマグロ」が時折出没し、乗客を驚かせている。青森県大間町で水揚げした高級本マグロと思いきや、実は発泡スチロール製の模型だ。

     全長約1.4メートル、重さ約1キロ。日本航空の整備士らが「笑ってもらえるものを」と空港内のゴミ捨て場にあった素材を再利用。歯にラップの刃を使うなど約7カ月かけて手作りし、先月初めにデビューした。

     発案者の一人で整備士の境朗さん(40)は「いつ現れるかは空港に来てのお楽しみ」。大間漁協も認めたという完成度の高さが食欲をそそるが、手荷物ではないので持ち帰りは厳禁。【一宮俊介】

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