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党改憲案年内提出へ 推進本部幹部会合で日程協議

自民党憲法改正推進本部の保岡興治本部長=川田雅浩撮影

 自民党憲法改正推進本部(保岡興治本部長)は29日、党本部で非公式幹部会合(インナー)を開き、安倍晋三首相が表明した党改憲案の年内提出に向けて今後の日程を協議した。

     出席者によると、8月上旬までに▽「自衛隊」の存在明記▽教育無償化▽大災害時に国会議員任期を延長する緊急事態条項▽参院の「合区」解消を含む選挙制度--の4項目を一通り議論。同下旬から「自衛隊」明記に向けて憲法9条などの詳細な協議に入る。

     また、7月5日の全体会合は緊急事態条項をテーマにすることを確認した。国会議員任期の延長が中心になるが、2012年の党改憲草案で盛り込んだ緊急事態時の「首相権限強化」についても議論する見通しだ。【小田中大】

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