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古民家

自ら改修 知恵と技術、後世に 1級建築士の小林建一さん /三重

小林建一さんが改修を手掛けた古民家(中央)=多気町上出江で

津から多気、築70年に移住

 津市から多気町に移住した1級建築士、小林建一さん(38)が、築約70年の古民家を自らの手で改修して家族と暮らし始めた。古民家特有の柔らかい構造を生かし、震度7の地震にも耐えられるように仕上げた。持ち主がいない古民家は取り壊されることもある中、小林さんは「古民家には古来培われてきた知恵と技術が詰まっている。良い家はできるだけ後世に残したい」と話している。【井口慎太郎】

 津市垂水の住宅街で暮らしていた小林さんは、多気町丹生で毎年ある「あじさい祭り」を訪れたことなどをき…

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