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福岡・大分豪雨

爪痕激しく被害深刻 /大分

日田市大肥地区で大肥川(右奥)の水があふれた

 県内は6日、活発な梅雨前線による豪雨から1日たち、河川の氾濫や土砂崩れによる深刻な被害の状況が次第に明らかになった。日田市小野では土砂崩れに3人が巻き込まれ、消防団員の男性が死亡、68歳と79歳の女性がけがをした。また、同市の川では男性の遺体が発見された。大分地方気象台によると、5日午前0時から6日午後5時までの降水量は日田市で375ミリ、中津市耶馬渓で296ミリとなるなど記録的な豪雨だった。県内ほぼ全域に出されていた大雨特別警報は午後2時10分に解除された。【池内敬芳、田畠広景】

 日田市小野では午前10時ごろ消防団員の山本岳人さん(43)ら3人が土砂崩れに巻き込まれ、山本さんは…

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